マイホームをお考えの方に

マイホームにもコンサルティングが必要な時代です。

正直に言います。
家造りは素人では無理です。

家造り必要なものは何でしょう?
お金?土地?安定した収入?…
もちろん、そういった目に見えるものも大事ですが、一番必要なのは、知識と経験です。
よっぽどの人でない限り、家造りに関する知識を持っている人はいません。多くの人が、言葉一つ知らないのが普通です。
例えば、馴染み深い『坪』という言葉。
広さで言えば3.3平方メートルの広さになります。もちろん、ご存じの方も多いでしょう、
では、1坪は畳何畳分でしょうか?本来なら畳2畳分ですが、今の畳のサイズなら2.2〜2.5畳分ぐらいです。
なぜそうなるのか?
畳のサイズには色々なサイズがあり、統一されていないからです。
よく、畳何畳分の大広間などといいますが、小さめのサイズの畳が基準なら部屋の大きさも3割ぐらいの違いがあるわけです。
建築の現場では感覚的に分かっていることでも、一般の方がそれを分かるようになるのは正直、無理です。
しかも、税制や建築基準法などの法律・法令、間取りの良し悪しなど、建てる前に理解することなど到底できません。
しかし、建てる前にこれらの事柄をクリアーしておかないと、建てた後になって損をしたり、不満を感じることになります。
そうならないために、お客様に知識と情報を丁寧にお伝えし、一緒なって考え、一番良い選択をご提案するのが、未来生活デザインの役割なのです。

住宅建築コーディネイターの役割

中立な立場で助言をするのが住宅建築コーディネイターの仕事。

コーディネーターの仕事イメージ

住宅を建築・購入しようとすると様々な分野の知識が必要となります。

  • 住宅ローンを含めた資金計画
  • 契約に関する法律
  • 土地購入
  • 建築施工
  • 税制

など、実際に住宅を初めて建てたり、購入されるお客様がその全ての知識を持っているはずもありません。
そのため、家づくりは何から始めればよいのかが分からず、迷われている方が沢山いらっしゃいます。

コーディネーターの仕事イメージ 多くの方が家づくりで最初にすることは、住宅展示場のモデルハウスなどに行って、どのようなメーカーがどんな家を建てているか見ることでしょう。
しかし、住宅展示場の家が参考になることはあまりないでしょう。
というのも、住宅展示場にあるモデルハウスは住宅メーカーが建ててほしい家だからです。
広くて開放的なリビング、青空の広がる屋上テラス、さらにはホームパーティーが出来るようなダイニング・キッチンなど、まるで映画の一場面に使えそうなぐらいのゆとりと豪華さです。
住宅設備も最新式の多機能で高価な設備が使われていたりします。
『一生に一度の家だから、このくらい贅沢でもいいよね(少々高くても「家って高いもの」だから)』と、ふと思ってしまうかもしれません。

コーディネーターの仕事イメージ

しかし考えてみてください。
あなたは、頻繁に自宅でホームパーティーを開きますか? 大きなリビングは確かに開放的で魅力的かもしれませんが、一般的なエアコンではまかないきれずに大きなエアコンを設置しなければならないかもしれません。
その分費用も増えますし、電気代も余計にかかります。
初めての『我が家』で、気持ちが舞い上がってしまうのも分かります。
しかし、住宅展示場はあくまで住宅メーカーの売りたい家を見せる場所で、実際にあなたが建てる家とはかなり違うのが当たり前。
一時的な気分や希望、感情で家づくりを進めると割高につきやすく、暮らしにくい家になりやすいので、家づくりは長期的な視点、様々な角度から考える必要があります。

そういったお客様の家造りで、お客様自身がいろいろな専門分野の知識を持つのは難しいため、中立的な立場で相談に乗ってくれる専門家が求められるようになりました。
そこで生まれたのが中立な立場でお客様の力になる住まい相談員、住宅建築コーディネーターです。

住宅建築コーディネイターはこんな事をします

住宅建築コーディネーターは家造りに関わる全に関わっていきます。具体的には

  • ライフプランお客様と資金計画や住宅購入後のライフプランの検討
  • 不動産不動産情報の収集と手配
  • 住宅ローン住宅ローンの申請
  • 設計・施工・工事設計や施工に関する情報提供と橋渡し
  • 税金・申請登記や申請、税務などの事務作業

など、お客様だけではなかなか進めることが難しい住宅建築の各分野の専門家をつないでお客様の家づくりの手助けを行います。

また、

  • 住宅建築・購入についての流れ
  • どんな手続きがいつ必要か
  • どの段階でどの程度の費用がかかるのか

といった住宅建築・購入にまつわることを道案内をしながら、お客様の疑問や要望を聞き、お客様にとって最も良い家とは何かを一緒になって考え、サポートするのが住宅建築コーディネーターの役割です。

家造りは一生に一度の大きなイベントであり、車や洋服とは桁違いの大変高価な買い物です。
しかも、車などと違い、基本的にはお客様ごとに違う家になるため、必ずしも本やネットで学んだ知識の通りに行くわけではありません。

住宅建築を希望するお客様が住まいに対して何を求め、どう生活していきたいかを明確にしていくことで、余分な費用と時間、手間を減らして一歩一歩手を取りながら家づくりを進めてゆくことが、私たち住宅建築コーディネーターです。

住宅建築コーディネイターを利用するメリット

コーディネーターのメリット
  • 一般的な住宅メーカーよりも同じ性能の住宅なら、より安価に建てることができる
  • お客様の希望を取り入れながらも、どこが無駄かを客観的な立場から明確にすることができる
  • 家づくりでつまずきやすい『何から始めればよいかわからない』という不安がなくなる
  • 専門的な知識を持っているのでより実情にあった住まいを提案できる
  • 家造りに関する不安や疑問に明確にお答えすることができる
  • 今後のライフプランに基づいて提案を行うので、将来的な負担に対する不安が軽減される