静音・均一冷暖房の新発想エアコン『眠リッチ』

静かで均一な冷暖房を実現する『眠リッチ』

一般的なエアコンは室外機で圧縮された触媒から冷気や暖気を本体側の熱交換器で冷やしたり暖めたりします。
この仕組自体は眠リッチでも変わりません。
眠リッチの特徴は冷やされたり暖められた空気を『赤外線』に変換することで、ベッドや壁、床を直接冷暖房すること。
一般的なエアコンのように、冷やされたり暖められた空気をファンの強い風で送り出すのではなく、独自の『サーモテックファイバーパネル』で赤外線に変換。
そのため、強い風を送る必要がないのでファンもゆっくりと回り、音も静か。
赤外線で部屋全体を冷暖房するのでルーバーなどもなく、睡眠時に音が気になることはありません(運転時の平均音量は約28.5dBで、5m先のささやき声が聞こえるほどの静けさです)。

エアコンの概念を変える『放射冷暖房』という考え

赤外線と聞くと赤外線暖房機や遠赤外線調理器など、熱に関連している製品がたくさんありますよね?
赤外線は別名『熱線』とも呼ばれ、CO2に蓄えられたりして地球暖暖化の原因の一つと言われています(ただし、地球暖暖化の原因は一つではなく、また、CO2がなければ生物が住める環境にならず、あくまで程度の話です)。
この赤外線と熱を独自の『サーモテックファイバーパネル』を通して相互に変換することで、部屋全体を涼しくまたは暖かくします。
そのため、風に頼って冷暖房する必要がなく、静かで均一な快適暖度をご提供することができるのです。

体への負担が少ない、『冷えすぎない・熱すぎない』エアコン

一般のエアコンは吹き出された風(空気)によって暖度を調整しています。そのため、風の当たる場所と当たらない場所では暖度差が生じてしまいます。
エアコンメーカーなどは人感センサーを使ったりして、人がるところを集中的に風を送るなどの対策を行っていますが、『眠リッチ』にはそのようなセンサーはありません。
なぜなら、風に頼らない冷暖房方式なので、人感センサーなどは必要ないのです。
また、風を直接受けることがなく風で空気をかき乱すことがないので、お肌の感想などの不快な思いをすることはありません。
※室内本体にファンは付いていますが、これは冷暖気を室内に送るためではないので、直接、風を感じることはありません。
そのため、冷えすぎたり逆に暖か過ぎたりするすることが少なく、快適な眠りを体感いただけます。

天井設置で室内空間を損なわない『眠リッチ』

設置は一般的なエアコンが壁に取り付けられるのに対して、眠リッチは天井に取り付けられます。これは部屋全体を隅々まで涼しく、または暖かくするため。
また、普通のエアコンでは出っ張りが気になるもの。天井に設置すればエアコンの出っ張りを気にする必要もなく、配管も露出しないのでスッキリと設置することができます。
もちろん、眠リッチも天井から出っ張りますが、その幅は約7cm(100mm折り上げ天井の場合)。圧迫感を感じるような幅ではありません。
パネルサイズも幅約1.6m、奥行き約1.4mで、ルーバーなどがないため見た目もスッキリとしています。

病院で採用される『眠リッチ』

眠リッチの『静音・風を利用しない・均一な冷暖房』の特性が生かされるのが医療機関、病院や医院です。
年齢も生活環境も違う人達が一緒の空間にいる病院では、風や音に対する感度も人それぞれ。そういった環境では無音・無風・均一さが理想となります。
流石に無音とはいきませんが、眠リッチはエアコンとしては非常に音が小さく、風による空調を行いません。また、赤外線熱交換なので均一な快適さを提供できます。
また、風を利用しないので、ホコリを舞い上げることがなく、フィルター清掃なども通常のエアコンに比べ期間が長いなどの特徴があります。
『サーモテックファイバーパネル』も防汚加工された布製カバーが掛けられているので、汚れが目立ってきたら洗濯機で丸洗いも可能。
小さなお子さんからお年を召した方まで、清潔で快適、静かな環境でお過ごしいただけます。

未来生活デザインはこの眠リッチの販売代理店ですので、新築時、リフォーム時にはご希望により最初から設置を前提としたプランをご提案することができます。
ご用命・お問い合わせは未来生活デザインまで。

※『眠リッチ』は株式会社フジタと株式会社長府製作所が開発した家庭用の放射冷暖房システムです。

免許番号:岡山県知事(1)第5838号
所属団体:公益社団法人 全日本不動産協会 
保証協会:公益社団法人 不動産保証協会
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